中古のパソコンを購入した母

中古のパソコンを購入した母

私の母は今年で63歳となりましたが、最近いきなりパソコンを覚えたいと言い出しました。いまだに看護士として現役で働いている母は、現場だけでなくちょっとした事務作業もこなさなければいけないらしく、その場合いちいちパソコンの使い方を聞いているのが恥ずかしいということから、その発言となったようです。とにかく、使えるようになれば良いとのことだったので私は中古を購入することをすすめました。母は早速、中古のパソコンを探しに出かけたのです。母は私がネットで調べてあげだ中古パソコンをあつかっている店に行くと、2時間ほどで帰ってきました。そのパソコンを見てみると、最新の型から約5年くらい前のものでしたが、まだまだ使えそうなものでした。そのパソコンを購入したお店の店員が言うには、このパソコンは企業などでリースとして使われていたものだ、ということらしいのです。確かにスペックやメモリーなどは弱いものでしたが、母がパソコンの練習をするには十分なものだったのです。中古のパソコンというと、保障がしっかりしていないとか、内臓されている部品などがすぐに壊れてしまうのでは、といった不安がまず頭をよぎります。しかし、最近では新品ほどしっかりした保障ではありませんが、中古でもそれなりの保障がついてくるようです。それなりの値段でそれなりの保障がついてくれば価格的、使用目的を考慮しても私の母にはやはり中古のパソコンが丁度良かったことになります。パソコン初心者には中古という選択肢を多いに選んだ方がお得だと思われます。

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